ふぅ。|たとえばこんな不器用な雲。 忍者ブログ

たとえばこんな不器用な雲。

今、わたしの心模様...素直はなかなかムズカシイ。

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ふぅ。

う、やめよう。

まっすぐでいたい

正しくありたい

少しでもそんな自分に近づきたい、と

そう思ってきたけれど。

そのこと、今でも

悪いこととは思わないけれど。

だけど、それも度を越して

頑なになってしまうと

そこに必死になりすぎてしまうと。

むしろ、それはもう

まっすぐ、とか、正しい、とかとは

違うところを走っているのでは・・・なんてこと

自分のことになると、どうも

気付くまでに時間かかっちゃうね(笑)。



“まっすぐ” “正しい”

そのように見えることを盾にして

実は、頭の中

“自分の逃げ道を探すこと、確保することだけでいっぱい”

そんな風になってしまうと

それはもう、その逃げ道が

あっても、なくても

どんどん自分を追い込んで

追いつめるまで止まれない、

それだけじゃん、って気がしてきたんだ。

ときには逃げることも必要なこと、だけど

この場合は結局のところ

どっちにしても逃げられない、わけだし。



そんな道を一生懸命走ることしなくたって

ずるさも

みっともなさも

そのまま自分で認めちゃえばいいんだった。

そうして

あえての “まっすぐ” “正しさ” なんて

多分、考えなくていいんだ。

貫くことに意地になりかけてた“それ”をしない、って

けっこう怖いのだけれども。

ずるい自分、みっともない自分、なんて

不安すぎるのだけれども。

でも

そっちのほうがむしろ

まっすぐ、だったり

正しい、ような気も・・・って感覚もあったり

なによりも、そっちのほうが

あたしは楽でいられる気がする。

あ。ここでまた意識しすぎてしまうと

おかしなことになっちゃうか(笑)。



いいじゃんね。

少なくとも、今のあたしには

どんなあたしも

全部、全部

まるっと受け止めてくれる、と思える人が

そうして認めてくれてる、と思える人が

ちゃんといるんだもの。

あたしには強力な味方がいて

そのこと、あたしも

「そうだね」

と分かってて。

ん、いいじゃんね

充分すぎだよね。



だから

もう、やめよう。

おかしなとこに必死になるの

もうやめるよ、あたし。

・・・って言ってみても、なかなか

スパッ!

とはいかないんだけどね(笑)。

でも、“やめる”ことにもまた

必死になる必要はないもんね。

自然に

好きな自分、楽な自分、のほうへ

楽しい気持ち、のほうへ

ね。



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