記憶。|たとえばこんな不器用な雲。 忍者ブログ

たとえばこんな不器用な雲。

今、わたしの心模様...素直はなかなかムズカシイ。

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記憶。

どもの頃のことが

ほとんど思い出せないあたし。

思い出せなくても

毎日「つらかった」のだろう、ってことだけは

なんとなく分かっているから、覚えているから

だから、ひょっとしたら

思い出せないほうが都合がいい部分も多々あるのかもしれないけれど。

だけど、やっぱり

「思い出せない」のって、なんだか

ときどきは苦しくなっちゃうみたい。

この間もこの話は

したもんね。

アダルトチルドレン・・・

仕方ないのだけれど、と。



とにかく、自分の気持ち、感情なんて

面倒なだけ、邪魔になるだけだったから。

できるだけ何も感じないように

無感情に。

自分がどう思うか、でなくて

周りが納得するように動ければそれで良かった。

長生きしたいとも思ってなくて

自分終わりにするその日までなんとかもたせることできればいい、

そんな風に考えてしまってた。

そうやって生きてしまった、生き延びてしまったから

過去の記憶なんて、思い出なんて

覚えているはずもなくて。

心が動かないように、と無意識に

そっちへそっちへ必死だったんだもん

そうなると、記憶する、ってかなり難しいみたい。

って、ちょっと

大げさになってきちゃってるんかな(笑)。



今になって思う。

やっぱり、その頃って

けっこうしんどかったよ。

「しんどい」感覚なんて、ほとんど麻痺しちゃってたように思うし

そんな風に感じてしまっていたら

やっぱりやっぱり邪魔になっていたとは思うけれど。

けっこう・・・

しんどかったよね。



記憶、思い出

忘れていく淋しさ、とか、忘れてしまった悲しさ、とか

そういうのとはちょっと違う、って思う。

思い出せない、記憶がないと感じる

そういう苦しさ。

そこで人と分かり合えず

これまたつらい、と思ってしまうときも少なくないけれど。

だけど

人の優しい記憶、思い出に触れて

「あ。わたしもそんなことがあったような・・・」

ということも

最近はときどきあったりして。

そんなとき、なんだか

ちょっと嬉しい、と感じるあたし。



※以前カウンセリングを受けていく中で、あたしは
カウンセラーの先生からアダルトチルドレンについて教えてもらいました。
当時、先生からいただいた資料がこのサイトのものだったので
リンクをはってみます。
興味のある方は覗いてみてください。
(その先生はこの心理オフィスの所属ではありません)

⇒ アダルトチルドレンについて - カウンセリング 大阪の心理オフィスステラ

ちなみに、アダルトチルドレン、という言葉は
病気の名前でも症状の名前でもないので
医師にそのように診断されるようなものでもなければ
何と何が当てはまったら「アダルトチルドレン」というようなものでもありません。



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