2014.2.13 雲の夢。|たとえばこんな不器用な雲。 忍者ブログ

たとえばこんな不器用な雲。

今、わたしの心模様...素直はなかなかムズカシイ。

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2014.2.13 雲の夢。

「(うんうん)」(大きくうなずいたり、小さくうなずいたり)

「そっかぁ、そうなんだ」

「そうだったんだね」

これ、人と話してるときにわたしが

わりとよく言ってること、してること・・・かも。

直接会っておしゃべりしているときや

電話、スカイプで話してるときはもちろん、

文字チャットやメールなんかでのやりとりのときも。

んで、これ・・・もともとは

ある人の真似から始まっていたりします。



わたしは大学院2年の夏頃

まだ誕生日を迎える前で23歳だったと思うんだけど

初めて心療内科を受診しました。

胸のあたりに痛み、苦しさを感じて、それがしばらく続いてたから。

高校生の頃にもそういうことあって

そのときは内科に一度行っただけでそのままにしちゃったんだけど

でも、そのときのお医者さんが

「精神的なところからきてるんじゃないかな」

って言ってたのを覚えてたので

なんか、ね、23歳のときは

「心療内科にちゃんと行っておいたほうがいいような気がする」

と思って。

その頃ってまだ、今よりもっとこう・・・

心療内科や精神科に行くってことが

特別(特殊と言うべきか)な感じっていうか、勇気が必要っていうか

そういう感じがあったかなと思うし

“大丈夫でない自分”のこと、そのときはまだ

親には絶対に言えなかったわたしだったから

誰に相談するでもなく

「わたしはどうなっちゃうんだろう・・・」

なぁんて思いながら

良くないどっきどきと一緒に心療内科に行ったのかなぁ・・・多分そうだったと思います。

(よくは覚えていないけれど)



その頃、わたしは千葉県の習志野市というところに住んでいて。

船橋市の心療内科へ行きました。

・・・まだ“ふなっしー”はいなかったけどね(笑)。 ←どうでもいいことw

診察室に入っていくと、女性の先生がいて

わたしの話を

「そうだったんですね」

って、大きな目でこちらを見ながら、うなずきながら

しっかりと聴いてくれた。

初診だったとはいえ、カウンセリングとかじゃなくて“診察”だから

そこまで長い時間ではなかったのかもしれないけれど

でも、「しっかり話を聴いてもらえてる」という感覚があって

そういうのって初めての経験だったかもしれなくて

そのときのわたしはきっと、すごくほっとしたんだと思うし

嬉しい気持ちもあったかもしれません。

(やっぱりよくは覚えていないんだけれど)



「そうだったんですね」

っていうあいづちの言葉を聞いたのはそのときが初めてだったのですが

いい意味でなんか気になって、自分の中に残って・・・

気がつけばその先生の真似をして、人の話に対して

「そうだったんだね」

って言ってみている自分がいました。

それからずっと

「そうだったんだね」

を使い続けて

すっかり自分の言葉として自然に出るような感じになって

今でも使っていて。

昨日、アシスタントを務めているクラス(学校)の受講生との会話の中でも

「そうなんだぁ、そっかぁ」

って当たり前に言っていたわたしでした。



あっ、普通に書いてしまったけれど

アシスタントのこと、記事に書いたのは初めてになる・・・のかな?

3月から学校で2級の講座を受けていますが、それと並行して

4月から始まった新しい3級クラスのアシスタントをやらせてもらってます。

先生や生徒さんのサポートをしつつ、授業も受けて

毎回レポートを作成→提出してますよん♪



この間(?)の年末年始あたり、3級の講座のときに

授業何コマかにわたって「傾聴」の勉強を一度していますが

話を聴く技術のひとつとして「簡単受容」というのがあって、その中に

うなずき

あいづち

っていうのもちゃんと出てきてた。

それは

「あなたの話をしっかり聴いていますよ」

ということを相手に伝えるもの。

もちろん、本当に“話をしっかり聴いている”ことが前提だし

技術よりもそっちのほうが重要ではあるけれど。

うなずき、とか、あいづち、とかって、ちょっとしたことかもしれないけど

これがあるだけでも話す側はとても話しやすくなるし

逆に、これがないとどれだけ話しづらくなるか・・・

わたしは最近たまたま

・・・えっと、話しづらさを体験するためにそれをしたわけじゃなくて

別目的のワークだったんだけど、その中で

その話しづらい感じを何度か体験することもできました。

ほんとにさ、相手が

全くうなずかない、一切あいづちも打たない、ってなると

なかなかしんどいよ?(笑)

あと・・・うなずき、あいづちだけでなく

“相手のほうを見る”っていうことも大事だよなぁ、って改めて思う。

日常の中だと、何かをしながらしゃべる、ってことも少なくないだろうけれど

ときどきでも相手のほうを見るようにしたいな、って思うし

この話はしっかり聴こう、というときは

ちゃんと手を止めて、相手と向き合って

その話に全身を傾けられる自分になりたい、そうありたい、と思う。

・・・「相手のほうを見る」といっても、あんまりじーっと見すぎると

お互いに緊張しちゃうから(笑)

やわらかく、ですよね。



今日の自分がこんな話をする、なんて

いつのどのときの自分も全く想像してなかったことだから

ちょっとびっくりしちゃうけど。

今日はこんなお話を聴いていただきました。



4か月ほど前になりますが、うたピを録っているので

今日はそれを載せてみようと思います。

3級の講座を終えた頃だなぁ、これ歌ったのって。

心の勉強も、始めてから今月で10ヶ月目に入りました。

(ヘッドフォンなどで聴くことをオススメします♪ )



2014.2.13 雲の夢 (5分14秒)


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