その想いに苦しみ続ける。|たとえばこんな不器用な雲。 忍者ブログ

たとえばこんな不器用な雲。

今、わたしの心模様...素直はなかなかムズカシイ。

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その想いに苦しみ続ける。

不器用だったり

考え方が極端だったり

自分で自分の身動きが取れないようにしてしまったり。

そんなこんなで、何かとあたしは

“窮屈な自分”

ということをよく感じます。

それでも、そんな自分のことも

「仕方ないさ」

と、そこそこ愛しながら(苦笑)

なんとか少しはうまくやれてるかな・・・?というときと

“窮屈な自分”とさっぱり仲良くできなくて

どんどん深みにはまっていくようで

そんな自分に嫌気がさしてしまったりも、というときとがあって。

今のあたしは・・・どっちかというと

後者、かなぁ。

どっちかというと、ですけどね(多分)。



と、こんな風に

「窮屈」

という言葉が、ちょっと久しぶりに

自分の頭の中にはっきりと思い浮かんで・・・

そうしたら、なぜか急に

「そういえば、『窮屈』ということが登場する記事、これまでにあったような・・・」

というところに気持ちがいったので。

ちょっと探してみました。

「たと雲」以前の・・・2010年11月~2011年8月に書いた

今で言うところの「おもう」カテゴリーの記事の中で

タイトルまたは本文に「窮屈」という言葉が出てくるものは、と、見てみると。

5つありました。

「窮屈」ということについて書いたものと

たまたま「窮屈」という言葉が登場しただけのものと、で

合わせて5つ・・・もあったか(笑)。



ブログを続けていると・・・

気持ちの面で

前は書けなかったことがだんだん書けるようになっていく

というようなことがあるかな、って思います。

ちょっと言いづらいこと、などで・・・

でも、思い切って書いてみたら

意外と受け入れてもらえた、

「うんうん」

「自分も同じ」

って言ってくれる人がいた、

そういうことがあると、何度もあると

やっぱり、正直な気持ちとして

すごく嬉しいし、だいぶ安心できちゃう。

でも、逆に

前は書けたことがだんだん書けなくなっていく

ということもあるかな、って思う。

なんだろな・・・

いい人だと思われたい、とか、カッコつけたい、とか

そんな風に思っているつもりはなくても

・・・ね、これも

やっぱり、正直な気持ちとして、かな

誰にどう思われても平気、嫌われてもかまわない

とは・・・心からはそんな風に思えやしない(涙)。

不安に思うこと、怖いと感じること、は

たくさんある、いつだってある。

ぐだぐだな自分を、最初のうちは許してもらえたとしても

だんだんうんざりしてきちゃうんじゃないかな、とか

今まではたまたま受け入れてもらえたけれど

今回のこの話はさすがに厳しいのでは、とか。

それから、再び思う

「こんなのおかしいかな・・・」

「これ、間違ってるかな・・・」

という気持ちも。

いろんな人の考え方を知る、聞かせてもらう、というのは

そのことはとてもいいことなんだと思うのに。

あたし、すぐに影響受けてしまって、気にしすぎてしまって

自分の考えていることに自信がなくなっちゃったり

自分がどう思っているのか分からなくなっちゃったり。

グラグラ、グラグラ・・・少なくないかもしれません。

あとは、受け止めてもらえる、受け入れてもらえる、としても

すごく心配かけてしまうんじゃないだろうか、とか

そうやって迷惑をかけてしまっているんじゃないだろうか、とか。

自分に良くしてくれる人にほど

そういうことは起こり得るだろうし・・・。

(だいぶ仲良くなると、放っておかれちゃったり、そうしてもらえたりするけれど 笑)

と、あれこれと考えてはみるのですが、それでも

みんなに好いてもらえるわけじゃない、嫌われるときは嫌われる、し

何がどうでも、書こうと思うことは書く、書かないことは書かない、のだから

そういうあたしなのだから

なんとも・・・。むぅ。

でも

迷惑かけてしまっていたら、本当にごめんなさい。



「ごめんなさい」

と言っておきながら

おかしな話かもしれないですが

だんだん書けなくなってきたこと、だったり

あと、だんだん出せなくなってきた自分、も、そうかなぁ

また書いてみてもいいんじゃない?出してみてもいいんじゃない?って

そんなことを思う最近のあたし、です。

そう思い始めたから、でしょうか

今回は、「窮屈」記事(笑)の中から

この記事を

選びたくなりました。

今のあたしには書けない書き方をしているようで

ちょっとうらやましかった(?)のかも。

ちなみに・・・まるで恋の話のような記事ですが

これ、とある女友達のことを書いたもの、だったりします(笑)。



+ +


のヒトのあたしへのこだわりはその程度のモノだったのかな、なんて

あたし、ずっとずっとそんな風に

ものすごくイヤな考え方しかできなくて。

もうだいぶ長い時間が流れているというのに

それでもこの状態からなんの発展もないのって

やっぱりあたしが意地はってるだけなのかな。

あたしの考え方が間違ってるからなのかな。

受け取ったたくさんの嬉しいコトバも

あたしが勝手に嬉しくなって舞い上がってただけなのかな、とか

ひょっとしたら全部ウソだったのかな、とさえ思えてしまう。

今、まるであたしとは関係なく過ごしているあのヒトを見るたびに

すごくすごく苦しくなるんだ。



あたしも・・・好きなこと言ってみた結果

嫌われたり、批判されたり、拒絶されるのは怖いから

フツーに怖いから

だから

「本当にあたしが自分勝手すぎるだけなのかもしれないけど」

と自分を守るためのコトバを先に吐いたうえで

それでも聞いてほしいこと。

なんでいつも

あたしだけが悪いかのような雰囲気になっているんだろう?

なんでいつも

「待ってたんだよ」

なあんて「大人の対応」みたいなやつに徹して

あたしから話しかける、謝る、の状態になるのを

待たれるだけなんだろう?(※1

そんなにいつもあたしは

間違ったこと言ってるの?間違ったことしてるの???

もしそうだったら

「まーるが間違ってるよ」

と言えばいいじゃないか、と思う。

けれど、そうでもなくて

「なんでまーるが謝るの?」

「まーるは悪くないよ」

だなんて。

そうしたらあたし・・・

どういう風に考えればいいんだろう?

前へも後ろへも進めなくなっちゃって

ずっと苦しい気持ちを抱え続けてしまっているのに。



こういう考え方って

相手にとっては窮屈なだけなんかな。

あたしも相手へのこだわりがあるから

こんなに面倒な考え方しちゃうのかな、なんて思ったりもするけど

それもまた自分に都合よく考えているだけ・・・?

気持ち押し付けちゃってるだけなのかな・・・。

だとしたら・・・やっぱりあたしが悪い、のか・・・。

けれど。

あまりにも不可解なことが多すぎて

理解に苦しむことが多すぎて

ちゃんと説明してほしい、って思ったからぶつかってみたけれど

あっさり逃げられたような気がして

すごく適当にされたような気がして

ますますあのヒトのコトバ、信じられなくなった。



そこまで思うのなら

もう忘れてしまえばいいじゃないか、と

自分でもそう思うんだけど・・・

どうしてもココロがそっちへ納得してくれないんだ。

今のあたしがこれくらいには頑張れるようになったのって

あのヒトのチカラ、存在もかなり大きかったって

本当にそう思うから。

だけど・・・そういう一方的な想い、こだわりで

こんな風に好き勝手言ったりするのは

迷惑なのかもしれないね。

そろそろ手放さなくちゃいけないのかな・・・。



こんな風にしか考えられないあたし

ダメなんだろうね。

ダメ、という自分もまたダメ。

完全に悪いスパイラル。



(2010.12.28 13:38:52 「その想いに苦しみ続ける。」)   +
+ +



※1 なんだか文章がおかしくて、ちょっと分かりにくくなっていますが・・・
   「待ってたんだよ」と言うのも、「大人の対応」に徹するのも
   「あたし」を待つだけなのも、相手、のことです。
   「待ってたんだよ」(と言う)「徹する」は相手のこと、「待たれる」のはあたしのことなのに
   並べて書いてしまってることが変なんだな、多分・・・ぶつぶつ。 ←ひとりごと?



「窮屈」記事、あとひとつ、ふたつくらい

近いうちにでもまた、連れてくるかもしれません。




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