錯覚の中で。|たとえばこんな不器用な雲。 忍者ブログ

たとえばこんな不器用な雲。

今、わたしの心模様...素直はなかなかムズカシイ。

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錯覚の中で。

去に受け取った言葉

本当に嬉しかった言葉に

どうも、あたし

しがみついてしまう。

大切に想って、それを力に

前へ進めばいいのに

変にしがみついて、いつまでも

そこにいようとする。

そんなことが長く続いて

ほとんど幻想みたいになってきても

それでも、まだ

ずっと

しがみついていたりするんだよ。



その言葉を届けてくれた相手がいて

そんな過去があって。

その後もずっと続いている

友情、だったり、愛、だったりの、そういった想いがあって

そうしてここにある“今”で。

それで充分なのにね

充分なはずなのにね。

これ以上、何が?って

今、頭の中では、あたしも

そう思ってみるのだけれど。



それでも、その言葉“そのもの”にしがみついてしまって

もう1度、そのときと同じ言葉が

欲しいんだ、と、聞きたいんだ、と

相手から無理やりひっぱり出そうとして

だけど、なんだかおかしなことになっちゃって

そんな自分に嫌悪して。

だから、自分の心を過去に戻して

そのときの嬉しい気持ちの再現をしようする、とでもいうのか

そうやって浸って、そうやって生きようとしてみたり。

まるでそれが幸せかのように錯覚して

錯覚していたくて

そんな風にして、自分を過去に

閉じ込めようとしてみる

そこに閉じこもってみる。



あえて言葉にしなくたって

もう分かり合えているはずのこと、通じ合っているふたり、とか

言葉にするのは簡単ではないこと、とか。

“その言葉”でなくても、別の表現で・・・

もしかしたら、言葉であるとも限らなくて

そうして受け取っているはずのこと、とか。

そういうことだってあるのに

きっと、いくらだってあるのに。

それに、もしも

「気持ちが離れた」ために受け取れなくなった

その言葉、ということならば

そうやって、その言葉が受け取れない、と

いちいち不安になってみたり

不満を抱えてみたり

そんなあたしが原因なのかもしれないじゃんね。



もっと、信じてみればいいんだよね

信じられると思うのにね

相手のことも

自分のことも。

だけど、やっぱり

まだ、だいぶ

怖いのかなぁ

怖いんだなぁ。

こうしてここまで、こんな風に話してみても

なおも

あの言葉が聞きたい、なんて思っちゃうあたしは

相変わらず・・・かわいくないね(笑)。




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