罪悪。|たとえばこんな不器用な雲。 忍者ブログ

たとえばこんな不器用な雲。

今、わたしの心模様...素直はなかなかムズカシイ。

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罪悪。

たしのつらさは

あたしのもの

キミのつらさは

キミのもの

誰かのつらさは

その誰かのもの。



誰よりも誰が

何よりも何が

つらい、とか、大したことない、とか。

そんな風に比べることなんて

誰にもできるものではないし

することではないんだ。

あたし、そう思うのに

そう思いたいのに。

そのつらさを

誰だってそうだよ、とか

自分なんてもっと、とか

そんな風に言われて

そうやって、つらさの居場所を奪われてしまったように感じて

何度も勝手に傷ついてきてみたのは

あたし自身なんだし。



なのに・・・。

思っちゃったんだ

いいなぁ

なんて。

つらさの勝手な比較なんかして

あたし、そんなこと

思っちゃったんだよ。



妹は死を選んだというのに

未だに嫉妬心の消えないあたし、嫉妬心でいっぱいのあたし。

すぐ近くに住んでいながら

母の誕生日に一言

おめでとう

も言えないあたし、言う勇気もないあたし。

あたしね、まだ

“克服”とかいうやつ

これっぽっちだってできてやしないんだよ。

毎日だって

罪悪感、っていう、ずるい感情を抱えて

そうしてチャラにしようとしていて。

それを「気にしない」とするために

自分はこんなにも酷い奴だから、と

悪魔みたいな奴だから、と

悪者であることを繰り返し確認して

そうでないことは許せず、許さず。

そうしないと

そうじゃないと

まだ、あたし

無理みたいなんだ

少しも頑張れないみたいなんだ。

これが正しい、なんて

これでいいんだ、なんて

そんなこと、思っちゃいないんだけど

それでも、こんな風にしか

生きられなくて。

少なくとも、今はまだ。



早く・・・

桜、咲かないかな。

その頃、また

キミに会えたらいいのに、って。




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