真夜中のメール。|たとえばこんな不器用な雲。 忍者ブログ

たとえばこんな不器用な雲。

今、わたしの心模様...素直はなかなかムズカシイ。

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真夜中のメール。

然に

キミからのメール

やっと届いて。

あたし、ずぅっと待ってたよ。

すごく心配、で

いっぱい不安、で

きっとまた

とんでもなく忙しいだけ

落ち着いてメールする余裕がないだけ

そうは思いながらも

「何かあったんだろうか」

なんて考えちゃって

とにかく、キミからのメールを

待ってたんだ。

待ってた・・・はずだったんだけど

真夜中に届いてた一か月半ぶりのメールに

今朝、気付いたとき

あたし

・・・

なんにも感じなかった。

なんにも感じない、そう思うくらいに

自分がどんな気持ちになってるのか

よく分からなかったんだ。

いつもみたいに

キミからのメールが嬉しくて

なんてことのないメール、やりとりなのに

わくわく、どきどきしながら開いてみる、読んでみる、

そんなあたしは

いなかった。



ほっとした、ってのはあったよ

良かった、とは思ったよ。

やっぱり忙しかっただけなんだね、って

相変わらず、ますます頑張ってるんだね、って

それ、やっとキミからのメールで

知ることできたんだもん。

そうやって、キミが

伝えてきてくれたんだもん。

んで

「心配無用で」

「少し落ち着いたらまたメールするよ」

そう言ってくれたんだもんね。

ありがとう

そう思ったのは本当だよ。



でも、あたし

ダメなんだ。

何かができない理由に

「忙しい」

を持ってこられてしまうこと

そうして、ほっとかれ続けること

ダメなんだよ。

ムッとしちゃうし

理解できない、理解したくない、って思っちゃうし

めいっぱい不安になっちゃうし。

そんな風に、どんどん

イヤな奴になっちゃうんだ。

こんなイヤな自分

キミの負担にしかならないのでは?な自分は

苦しすぎるんだ。



だから・・・ごめん。

この「ごめん」は、ものすごくおかしいのだけれど

必要ないんだけれど。

だけど、ごめん。

苦しくならない、ができないあたしで

そんな苦しい想いをしながら

「少し落ち着いたらまたメールする」

を待つ、もできないから。

だから、あたし

そのメールが届く日まで

キミのこと

忘れとこうかな、って思う。

それなら

キミの負担にならずに済むかな

キミに迷惑かけずに済むかな

そう思うのだけれども。



・・・って言ってはみたけれど

改めて考えてみて

忘れとく、なんて

それもまた、無理そうだ。

やっぱり、キミのこと

好きだから

大切だから。

もう10年以上も、あたしはこんな風に

キミを想い続けてしまっている。

そして、キミもそのことは知っていて

けれど、何がどうなるわけでもなく。

やっぱりさぁ

キミとあたし、って

なんだか妙な関係じゃない?(笑)



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